

そもそも人が占いに惹かれ(あるいは必要とする)のは未知なる世界への不安と憧れゆえ。その根底には、「現状を改善したい」という普遍の欲望があります。
そう、この「〜したい」という「本能」や「欲求」こそ、月が司っているもの。
『月光交鏡占〜月が照らすあなたの真実〜』は、この「月」ですべてを読み解きます。
ご存知のように、古来より「太陽」は意識世界を、「月」は無意識の世界を司るとされてきました。人々は夜空に浮かぶ月を見上げるたびに、神話や物語に心を馳せ、詩を読み、時には涙さえ流します。
それらは誰から教えられるでもなく、自然とわき上がる感情――きっと私達の魂の記憶が「月」が「内なる自分」であることを覚えているからでしょう。
悲しい気分の夜には、あなたを慰め励まし、柔らかく光る月
良いことがあった夜には、あなたと一緒になって喜び輝く月
月を眺めるという行為は、実は「鏡」の中の自分と向き合うことと同じなのです。つまり、「月」に注目することで、あなたの内なる声に耳を傾けることが初めて可能となるのです。
「月」のメッセージを受け取り、理性で抑えつけられている「本当のあなた」を解放してください。
「こんなふうになりたい」
「こんな恋がしたい」
「こんな未来を手に入れたい」
押しつけられる現実ではなく、あなただけの生き方を実現するために。



従来のホロスコープ(慣用ホロスコープ)では、金星が入った位置からあなたの恋愛傾向が導かれます。
この慣用ホロスコープでは、金星が乙女座に位置するため、乙女座的傾向の恋愛志向(プラトニックな恋)があると読み解かれます。
ただし、これはあくまで、あなたが生まれた瞬間の天体の位置にすぎません。
この時の天体位置から金星が月に与える影響力を数量化し、「月相ホロスコープ」に変換すると…… つまり、月(=内なる自分)は、射手座的恋愛(開放的な恋)を求めているということ。
この内なる声に耳を傾けたなら、もっと「あなたらしい」「満足のいく」恋愛が出来るに違いありません。


また、あなたの生まれた時の「月相ホロスコープ」や、占う対象(たとえば恋人や片想いの相手)の「月相ホロスコープ」と重ね合わせることで、単に「今」の運気を読むだけでなく、より運命色の強い占断が可能です。


月の満ち欠けが織りなすメッセージを、叙事詩にのせて……。
あなたの深層心理に迫り、あなたの「悩み」の内なる声を伝えます。
占者: アフィ
日本人と韓国人のハーフ。