月光交鏡占〜月が照らすあなたの真実〜


占術紹介〜はじめに

 そもそも人が占いに惹かれ(あるいは必要とする)のは未知なる世界への不安と憧れゆえ。その根底には、「現状を改善したい」という普遍の欲望があります。
 そう、この「〜したい」という「本能」や「欲求」こそ、月が司っているもの。

 『月光交鏡占〜月が照らすあなたの真実〜』は、この「月」ですべてを読み解きます。

 ご存知のように、古来より「太陽」は意識世界を、「月」は無意識の世界を司るとされてきました。人々は夜空に浮かぶ月を見上げるたびに、神話や物語に心を馳せ、詩を読み、時には涙さえ流します。
 それらは誰から教えられるでもなく、自然とわき上がる感情――きっと私達の魂の記憶が「月」が「内なる自分」であることを覚えているからでしょう。

悲しい気分の夜には、あなたを慰め励まし、柔らかく光る月
良いことがあった夜には、あなたと一緒になって喜び輝く月

 月を眺めるという行為は、実は「鏡」の中の自分と向き合うことと同じなのです。つまり、「月」に注目することで、あなたの内なる声に耳を傾けることが初めて可能となるのです。

 「月」のメッセージを受け取り、理性で抑えつけられている「本当のあなた」を解放してください。

「こんなふうになりたい」
「こんな恋がしたい」
「こんな未来を手に入れたい」

 押しつけられる現実ではなく、あなただけの生き方を実現するために。

新占術「月相ホロスコープ」であなたの「真実」を読み解く
  • 従来の占星術の枠組みを超え、「月」を主体としたホロスコープを生成。
  • 生まれた時の「月」の位置から、「私」という存在について知る。
  • 押しつけられる運命ではなく、「月」(内なる自分)を通じた主体的占命。
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ホロスコープサンプル
たとえば恋愛運を占う場合

 従来のホロスコープ(慣用ホロスコープ)では、金星が入った位置からあなたの恋愛傾向が導かれます。
 この慣用ホロスコープでは、金星が乙女座に位置するため、乙女座的傾向の恋愛志向(プラトニックな恋)があると読み解かれます。

 ただし、これはあくまで、あなたが生まれた瞬間の天体の位置にすぎません。

 この時の天体位置から金星が月に与える影響力を数量化し、「月相ホロスコープ」に変換すると……
 あなたの恋を司る「月」は「射手座」に入ります。

 つまり、月(=内なる自分)は、射手座的恋愛(開放的な恋)を求めているということ。
 この内なる声に耳を傾けたなら、もっと「あなたらしい」「満足のいく」恋愛が出来るに違いありません。


運命の環の一瞬を切り取り、あなたの「今」を知る
  • 今の天体の位置を、すべて「月相ホロスコープ」に変換。
  • 今の天体と、「月」の関係性から、今のあなたの運気と状態について読み解く。
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時間と天体の概念イメージ図

 また、あなたの生まれた時の「月相ホロスコープ」や、占う対象(たとえば恋人や片想いの相手)の「月相ホロスコープ」と重ね合わせることで、単に「今」の運気を読むだけでなく、より運命色の強い占断が可能です。

「月」の一生に秘められた運命を、あなたの手で選び出す「月のタロット」
  • すべてのカードに寓詩のついた、オリジナルのカード。
  • それぞれのカードが月の位相に基づき、その一周(満ち欠け=一生)をあらわす。
  • カードには、月の満ち欠けに起因される属性と影響関係がある。
      (例: 成長期・熟成期、肉体的状態・精神的状態)
  • あなたの問いかけに対して、それぞれの属性から哲学的にアプローチ。
  • これまでのタロットを超えた、深層心理に迫る占断が可能。
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月のタロットイメージ図

 月の満ち欠けが織りなすメッセージを、叙事詩にのせて……。
 あなたの深層心理に迫り、あなたの「悩み」の内なる声を伝えます。

占者紹介

 占者: アフィ

 日本人と韓国人のハーフ。
 幼少の頃から神秘の力に開眼し、本格的に占いの世界に入る。
 タロット、紫微斗数占星術、西洋占星術、開運メイク&ネイル、開運ファッションに精通し、20〜30代の女性を中心に、悩める現代人の心のよりどころとして、若手No.1の人気を誇る。
 洋の東西にこだわらず、多角的なアプローチを習得。また、その知識を、単なる机上の空論に終わらせることなく、「人々の日常に寄り添うために」、と実践にこだわり続けているのも大きな特徴。
 鋭い洞察力と高い的中率が評判を呼び、対面鑑定のリピーター続出中。最近では、女性誌やテレビなどの掲載・出演が相次いでいる。


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